小学校に通う娘のクラスに「
絵本の
読み聞かせ」をしに行って来ました。
読んだ本は、
「
へんしんコンサート」
「
じゅげむ」
「
おとうさん・
パパ・
おとうちゃん」
の3冊です。
へんしんコンサートは言葉遊びの本で、「しんぶん」を繰り返し言っているとそのうち「ぶんしん」になってしまい、「しんぶん は ぶんしん していっぱいになっちゃいました〜」のような
絵本です。
結構「食いつき」が良いので読んでいて面白いです。
じゅげむは落語の寿限無です。
NHKの番組でやっていたこともあって、みんな「
じゅげむじゅげむごこうのすりきれ・・・」と一緒になって声を出してくれます。流石子供!覚えが良いです。
最後の
おとうさん・
パパ・
おとうちゃんは読むだけなら1分も掛からないような短い
絵本です。「うちでは『
おとうさん』って呼んでるけど、会社では『社長』って呼ばれてる」というような内容の本で、これを読んだあとに「君たちのお父さんやお母さんはいったいなんて呼ばれているのかな?おうちに帰って聞いてみてね」と言うとあちらこちらで「うちはxxxなんだ」って言い合ってました。
子供の反応は面白いです。
つまらなければこちらを見ていないし、面白ければじっとして顔を向けている。すぐわかるんです。こっちも本腰いれて
読み聞かせをしないと相手にされません。
たかが
絵本、されど
絵本。
大人が読んでも面白い
絵本もあって、結構奥が深いんです。
